ども、比翼です
今年はヒロイン4選、10選が豊作の年でしたね。従ってアニメもなかなか豊作の年なのではなかったでしょうか。
てなわけで、去年はやらなかった話数単位で選ぶやつ、やっていきます
一応、ルールを載せておきます
・2024年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・順位は付けない。
・集計対象は2024年中に公開されたものと致しますので、集計を希望される方は年内での公開をお願いします。
話数単位で選ぶやつ、毎年選出するの難航してるんですが、今年は天啓を得てあっさり決めることができました。
読んでて、得た天啓は「これか!?」と思った方は多分合ってるので、すごい。
一応、放送された順に並べたつもりですが、間違っていたら訂正しますので、コメントなりでお伝えいただければ。
シンプルに頭悪い人間なので考察みたいなことはしてません。期待していた方(そんな人おる?)はごめんなさい。
あと、くっそ拙い文章ですが、それもご愛嬌ってことでお願いします
それでは本編へ…
- ガールズバンドクライ 8話「もしも君が泣くならば」
- HIGHSPEED Étoile #10「最速のその先へ」
- わんだふるぷりきゅあ!19話「キュアリリアン、誕生!」
- 無職転生Ⅱ~異世界行ったら本気だす~ 第23話「帰ろう」
- 小市民シリーズ 6話「シャルロットだけは僕のもの」
- 杖と剣のウィストリア 8話「Shall we date ?」
- 真夜中ぱんチ 第9話「お帰り。ここが今からあんたの実家だ!」
- 負けヒロインが多すぎる!12話「俺はひょっとして、最終話でヒロインの横にいるポッと出のモブキャラなのだろうか」
- やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中 6話「婚約相手に近寄る輩がいたので、返り討ちにしてやりたいと思います」
- 嘆きの亡霊は引退したい 9話「愛と平和を伝えたい」
- 最後に
ガールズバンドクライ 8話「もしも君が泣くならば」

仁菜の家族回とどっち選ぶか悩みましたが、僕の中で井芹仁菜という存在が輝いたのがこの回だったのでこの回を選ぶことに。
桃香さんに殴られそうになって怯える井芹仁菜の表情のかわいさたるや。
ギター弾きたての井芹仁菜もかわいいね。もちろん、ジャージ姿も…
途中、ルパさんが好きの反対は興味なしって言うんすけど、やっぱこれって至言ですよね
仁菜が桃香さんをビンタする辺りからめちゃ好きなんです
トラック止めようとする井芹仁菜好きすぎる
そう、このロックな姿に惚れたんですよ僕は。そしてここで、この作品は井芹仁菜一本で行くことを決めた訳です
好きと告白した後、桃香さんの泣く声を聞いて音量を上げる仁菜すき
そして、EDの「誰にもなれない私だから」が流れると。染みるねえ
HIGHSPEED Étoile #10「最速のその先へ」

僕の中で、ハイスピが好きという感情が確信に変わったのがこの回なんですよね。なのでこの回をピックアップすることに。
前半のレースも面白くていいですが…
見どころはやっぱBパートすよね
amiちゃんとのゲーム対決よやっぱ。
レースゲームを経てAIについて知るとこ。互いに足りないところをを補い合いあっていくのいいよね。好きです
この後に聴くEDがまたいいんですよね
見上げた青空と追い風を今味方にして
誰も追いつけない世界へ
重ねた日々が宝物になる
駆け抜けよう 君とハイスピードで
↑「君と」ってのが本当に良い
この話を経てからはハイスピめっちゃ面白く感じたし、この作品が大好きになる。そんな特別なお話です。
わんだふるぷりきゅあ!19話「キュアリリアン、誕生!」

わんぷりからはリリアン初登場回の19話をピックアップ。44話も、45話もいいけどね
やっぱ自分の好きなプリキュア初登場回って印象に残るじゃないですか。
21年も話数単位10選やったんすけど、そんときはラメール初登場回選んだんですよね。ま、こんなこと言ってますが、スタプリで一番好きなのは40話だったり。19年にスタプリ見て、話数単位で選ぶやつやってたら間違いなく40話を選んでたでしょう。
話の方ですが、最初からちょうどいい姿の猫屋敷まゆが出てきます。神。
髪下ろし姿の猫屋敷まゆも見れますよと…
まだユキがツンツンしてるんよな。懐かしいね、この感じ
フレンディの、「聞かせてくれない!」←おもろい
ニャミーの変身バンクも拝めるんですよね。正直、めちゃくちゃ好きです。板岡さんの手がけた変身バンクはやっぱいいね。一番好きなのはもちろん、キュアミルキーだけど、ニャミーもトップクラスに好き
そして来るリリアンの変身バンク。初見時はまじで声出た。最初の顔をキリってするとこ良すぎか!?
ここね
腋が見えるのも、もちろん良い。
敵の攻撃を躱すリリアン。美しいんだけど、その動きがちょっとおもろい。
ユキとまゆの仲直りを後押ししようと動く、こむぎといろは。特にこむぎの動きがおもろい。「まじで何の動きなん?」って感じで。
この回でやっぱ猫屋敷まゆ強いな~って思ったし、改めて彼女のことが好きになれる、素敵な回でした。
無職転生Ⅱ~異世界行ったら本気だす~ 第23話「帰ろう」

18話もいいけど、この話というか、ロキシーたむが好きなので23話を選ぶことに。
ちゅ~するとこも、指絡めるとこもニヤニヤとまらんね。そのあとのロキシーたむの表情も。萌えすぎ!がちでたまらん
気分が沈んでるときは、ここのシーン見て元気貰おうかな。
僕はこの23話で完全に…
思い出しました。(小笠原道大)
ロキシーたむ一本で行っていたあの日々を。
距離が近いのがまた良い。男ならロキシーたむ一本で行け
我々を虜にする姿はいつでも、そう、いつまでも…
最後の、なんだ、同じじゃん…もいいね
小市民シリーズ 6話「シャルロットだけは僕のもの」

小市民シリーズからは6話をピックアップ。小佐内さんを好きになったのは放送終了後だったりするんですが、小佐内さん補正抜きに見ると、この6話が一番面白かった気がします
お嬢ちゃん呼びされて蹴り飛ばす小佐内さんもいいね…
やっぱ浴衣姿は映える
小佐内さんが訪ねて来て、無言で扉閉めるとこおもろすぎるね
その後の「受け取ってくれないの?」の声が甘すぎる。なんと魅力的なのでしょうか。
シャルロットを一個多く食べた証拠隠滅をするために知恵を働かせる小鳩くん。こういうのでいいんよな。仕掛ける側になってるのがまたいい。
詰める小佐内さんの表情が良すぎる。
見てて小佐内さんにゾクゾクするし、やっぱ小佐内さんなんよな。と気付かされる素敵なエピソードです。
杖と剣のウィストリア 8話「Shall we date ?」

2話のあのシーンも、6話のビリビリ服のコレットたむもいいですが、1番萌え萌えだったのはやっぱこの回だったのではないでしょうか。
見どころはAパートの部分。できればBパートもデートパートであって欲しかったけど、楽しいのでヨシ!
他の女の子に手を掴まれてるウィルを見てるコレットたむの表情良すぎるね。そっからありもしないデートの約束を立てるのも好き。
そしてウィルを待ってるときのコレットたむの表情よ。良すぎ~!!!!!!
そしていつもと違う容姿を褒められたときのコレットたむよ。萌えすぎ!!!!
悉く妨害を受けて、しょんぼりしてるコレットたむも萌え萌えで良すぎるね
ロスティと、ウィルとのエピソードで張り合ってるとこもかわいくて、もちろんめ~ちゃくちゃ良い。
他の人物からのウィルの評価の低さも今見ると愛おしいね
真夜中ぱんチ 第9話「お帰り。ここが今からあんたの実家だ!」

マヨパンはいっぱい良いな~と感じる回がありましたが、この回をピックアップ。
どうせ妹ちゃんが出るからだろ?と皆さん思ってることでしょう、はい。その通りです
でも、妹ちゃん補正抜きでもいい回ですよね。姉妹回というか、家族回(?)好きなんですよね
真咲の、さらっと言う家に友達来た事ない発言好き。おもろい
妹ちゃんの口から語られる酷い過去の仕打ち、おもろい。遊びの話とか、カレーの話とかね。それに、お年玉の話もおもろい。過去にどれだけ悪行を重ねてきたんだ…
そして明かされる真実。妹ちゃんはずっと昔からファンだったと。ほんまいい子や…
更に明かされる真実。マヨパンの大ファンだということ。姉にサインを求める妹ちゃん、いいね…
最後の笑顔もたまりません
負けヒロインが多すぎる!12話「俺はひょっとして、最終話でヒロインの横にいるポッと出のモブキャラなのだろうか」

一話前の11話もなかなか良い回なのですが、印象に残ってるのは12話ですね
アニオリ回でしたが、めちゃおもろかったです
最初から八奈見さんの表情が良すぎる
途中の、天愛星ちゃんのリボンに対するツッコミがいい。それに触れるんだって感じがしてね
どんどん盛られる八奈見さんの彼氏の設定おもろすぎる
絶滅してしまい、子孫を残すことができませんでした。←ここおもろい
妄想でも振られてる八奈見さんすこ。
観覧車内での会話も好き。八奈見さんの畳みかけるような「大丈夫だよ」→「大丈夫だって」がまた笑える。
そして、最後の八奈見さんの表情。たまらん。最高です
OPで締めるのいいね。OPも地味に好きだったので。
多分、人類はやっぱ八奈見さんなんだよな~と、改めて感じる回だと思いますが、自分は佳樹ちゃん一本で行ってので、佳樹ちゃんに出番あって良かったね~って思ってました。
やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中 6話「婚約相手に近寄る輩がいたので、返り討ちにしてやりたいと思います」

この秋、夢中になったやり直し令嬢からは6話をピックアップ。
一番印象に残ってるのが6話なのでね
前半のラーヴェとジルちゃんの会話、愛おしい。
強引に結論付けるジルちゃんおもろい。
鐘の音と共に現れ、女神に宣戦布告するジルちゃん。かっこいい、素敵。
陛下に「うるさい。黙って待っていろ。後で殴る」というジルちゃん。さすがに笑うってこれは
女神の槍が折れたことを笑ってる陛下すこ。愛嬌がある
ラスト4分30秒くらいからはまじで必見。むしろこれが本編。
赤面ジルちゃん、萌えすぎ!!!!!
ちゅ~されたあとのジルちゃんの顔、皆さん見ましたか?
最高です。万世に続く大きな萌え。ここに在り。
嘆きの亡霊は引退したい 9話「愛と平和を伝えたい」

OP前のシトリーたむの「お姉ちゃん!」いただきました。はい。てことでこの回を選んだ理由はひとつ。シトリーたむの眠れる本性が知れるから。
それと彼女を妹だと実感できる数少ない時間の一つなのでね。
敵が勝手に吹っ飛んだのをよく認識してないクライおもろい。やっぱこうでなくちゃ。
「でも、クライさんは全部お見通しなんです。隠し事はできない」の「隠し事はできない」の言い方すこ。
ほっぺを膨らませながら、「もう、最後なんだから聞いてください」って言うの萌えすぎ!!!!
シトリーとの会話なんも分かってないクライ、おもろすぎ。どこまで笑わせるんだ
この回で僕の中でシトリーたむの評価が急上昇したんですよね
女の子の本性を知るのは評価がどちらに傾くかは分からない。でも、それが好きの気持ちだと気付いた瞬間が一番気持ちいい。
「ヤバい」と周りから思われるほど、その女の子に魅力をより感じることがある僕。まさに彼女の本性を知るこの回は僕の中で彼女を秋の4選で1位評価にすること、いや年間1位の評価へと押し上げるにあったて重要な、印象的な回でした。
最後に
はい。てなわけで今回はここまでです。
この企画のために、10選の各エピソード見返す時間の楽しさたるや。
書いてるとまた来年もしたいな~って気持ちになりますね
今回は萌え重視のラインナップで行きました。(いつもそうだろ)
この10選の記事を通して皆さんが、「こんな素敵な回があったのか」と気付きがあれば嬉しい限りです。
ではまた、次の記事で!